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ジョーカーはこうして誕生した!映画「ジョーカー」を紹介します!

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画像引用:映画ジョーカーオフィシャルサイト

 

こんにちは、ユキマルです!

 

今回は10月4日公開の映画、「ジョーカー」のあらすじを紹介します!

 

ユキマル
予告編をみてからずっと気になっていた作品で公開初日にすぐに見てきましたよ!

 

前半に見終わった感想、後半にはネタバレを含みますが、個人的に印象に残ったシーンを紹介していきますので、これから見に行くからネタバレは見たくないよ!という方は前半だけ読んでブラウザバック推奨です!

 

では、早速本作を見た感想をお伝えします!

 

ジョーカーを見終えて...

今作ではアーサーという心優しい青年がどうしてあの有名なヴィランであるジョーカーとなってしまったのかが明らかとなるとのことでしたが、映画が始まってすぐにアーサーがどれだけ他の人たちから虐げられているのかを見せつけられます。

 

人々を楽しませるためにピエロに扮して精一杯仕事をする...

 

しかしそれは街の人々には伝わらず、アーサーの考えは段々と変わっていきます。映画の序盤では苦しみに耐えていたアーサーですが、次第に自分を支えていたものを失っていき狂っていく様子、そして最後には「ジョーカー」として悪に染まる様子は、犯罪者なのに最後まで同情し、感情移入してしまいました。

 

ユキマル
アーサーは自分からなろうとして悪役になったのではなく、なるべくしてなってしまったといった印象でした

 

私としてはバットマンシリーズで見るような狂ったキャラクターではなく、どこか物悲しい雰囲気のアーサーから今までの「ジョーカー」のイメージが大きく変わりました。

 

またアーサーを演じていたホアキン・フェニックスの演技が圧倒的で、最後のカメラに向かってアーサーの思いを全て吐き出すシーンは個人的には一番印象に残ったシーンでした。

 

もちろん最後以外にも終始どこか物悲しくも狂気を感じる演技は素晴らしかったですし、その他にもロバート・デ・ニーロやザジー・ビーツなど著名な役者が出演していますので、ぜひ映画館でその演技を見てください!

 

映画「ジョーカー」の印象的なシーンを紹介!

今作は始まってからエンドロールまで体感的にはあっという間に感じましたが、ここからはその中でも特に個人的に印象に残ったシーンを紹介していきます!

 

精神病を患っていたアーサーは世間から冷たい目で見られていた

まず最初に印象に残っているシーンはアーサーがバスに乗っているシーンで、前に乗っている子どもと目が合います。

 

するとアーサーは変な顔をして子どもを笑わせていたのですが、その子の母親に「子どもに構わないでほしい」と強い口調で言われてしまいます。

 

その後急にアーサーは大声で笑い出し、笑いが止まらなくなってしまうのですが、その様子を不審そうに見ていた先程の親にアーサーは1枚のカードを手渡します。

 

そのカードには「自分は精神的な病気が原因で突然笑いだしてしまい、止まらなくなってしまいます。ご理解を頂けると幸いです。」といった内容のカードでした。

 

ユキマル
アーサーは何も悪いことはしていないのですが、注意されたうえに発作が起きてしまい不審者を見るような目で見られているこのシーンは、アーサーが世間から受けている評価をよく表していたシーンだと思います...

 

アーサーが遂に殺人を犯してしまう

次に個人的に印象に残っているシーンは、仕事をクビになってしまいピエロ姿のまま電車に乗って帰宅していた際にスーツを着た男3人が女性に絡んでいるところから始まります。

 

ちょっかいをかけられた女性は別の車両に逃げますが、その様子を見ていたアーサーは発作が起きてしまいまた笑いが収まらなくなってしまいます。

 

その様子を見たスーツの男たちは「何がそんなに可笑しいんだ」と掴みかかりアーサーから鞄を取り上げ、何度も蹴り上げていました...

 

するとアーサーは持っていた拳銃で3人のスーツの男たちを撃ち殺してしまったのです。

 

3人を撃ち殺した後走ってトイレに駆け込んだアーサーは一人トイレの中で静かに踊っていました。

 

ユキマル
このシーンは心優しかったアーサーが狂い始めた瞬間で、演じていたホアキンの演技力もありジョーカーの狂気的な一面が見えた印象深いシーンでした。

 

最後にアーサーの思いを全て吐き出し、ジョーカーとなる

最後に印象に残ったシーンはこちらの、アーサーがコメディアンを目指すきっかけになったワイドショーの番組に出演するシーンです。

 

人気番組の司会者でロバート・デ・ニーロ演じるマーレイ・フランクリンからコメディアンとして番組のゲストに招待され、アーサーは出演する事となりました。

 

そしてアーサーは髪を緑色に染め、ピエロのメイクをしてスタジオにあがりました。アーサーではなくジョーカーとして...

 

そこでアーサーはマーレイと話をしますが、その時にアーサーは今まで感じてきたことや今の考えを全て吐き出した後にマーレイを射殺します。

 

そして観覧者達が逃げ惑う中で最後までカメラに訴えかけ、警察に逮捕されます。

 

ユキマル
このシーンは映画の中で最も重要なシーンだと思います。私としてはアーサーがジョーカーとして生まれ変わったことがよくわかるシーンではないかと思います

 

映画「ジョーカー」を解説! まとめ

今回は映画「ジョーカー」を見た感想を紹介させていただきました!

 

後半では個人的に印象に残っているシーンを紹介させていただきましたが、かなりそのシーンに至るまでの途中経過などは省略していますので、まだ見ていないけど後半も読んだよ、という方はぜひ劇場で今回紹介したシーンを見てみてください!

 

ユキマル
語彙力が乏しいですが、とにかく今作は予告編から予想していたよりもずっと素晴らしい作品でした!満足!

 

ではまた次回の記事でお会いしましょう!

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